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神経病み、修行にでる。プロローグ

 私が精神障がい者の集う小規模作業所に行くようになってほぼ1年が経つ。といっても去年の11月の半ばまで週に1,2回のペースだった。私の通う作業所は、パソコンを使って作業をしている。HPやらCGやら、とにかくパソコンでやれることはほとんど、作業内容としている。一応ワードとエクセルの3級は持っていたがそうゆうレベルじゃない、のは一握りのひと。後はど素人が混ざっている。そこはそれ、作業所だからそれでも許される。(作業所ってなに?という人はパソコンで検索してくれ。説明すると長くなる)ついていけねーってやつは辞めてゆく。

 その作業所のソーシャルワーカーが辞めたのは先月のこと。27歳の女性だったが、その後釜はどうするとゆう話になった。やめる前、ワーカーから次のワーカーは作業所内から選ぶらしいという耳打ちはあった。誰だその候補は?石井さんかもよ。とワーカーが言っていたが、なにせワタクシは病歴十うん年のバリバリの障がい者。まさかねと思ったのが甘かった。極めて経営者意識の高い理事長(NPO法人なので理事長という、ま、所長だと思ってくれ。)に2回、やらないかと言われ2回断った。なんで私が指名されたかというと、私が社会福祉士の資格を持っていたからだ。で、もともとは精神科ソーシャルワーカーになりたかったからだ。精神障がい者でも、勉強すれば資格は取れるのである。しかーし、それで就業するのとは、訳が違う。資格を取ったとき、すでに三十路は超えていた。発病してから、ほとんど働いてない。家事手伝いという当たり障りの無い言葉で人生の4分の1を過ごした私だ。世の中のことがわかってないetc・・・・(ニートじゃないぞ)

 で、自信がなかった。が、冷静になって考えてみるとこんなチャンスはもう無いかもしれない。ふつーの職場でも働くのが困難になった年齢などを考えてみるとやはり惜しい。通院している精神科の主治医は当然反対。でも人生の選択権は私にある。出来なくて、精神病が再発する恐れがあることは否定できない。(今はかなり安定している@精神病)でも出来なくて入院してもいいじゃん。それならそれで諦めがつくし。で、ワーカーになることにした私。一代決心。

 それで、とりあえず研修だな、と理事長。私の通っている作業所は、もうひとつ別の場所に第二の作業所がある。人数が少なく、時給で雇われている精神保健福祉士が週3回やって来る。その人について、物になれとゆう、お達し。3ヶ月間の試用期間あり。

 第二の作業所についてはよく知らないが、とりあえず4月の17日からそちらのほうで修行するんである。3ヶ月って長いのか短いのかよくわからないが、やるしかないと思う、石井 祈でありました。

 


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