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死にたい・・・という利用者。どうする?神経病みワーカー?! [日記]

 精神病そのもので死ぬ人はいない。だけど自殺はめちゃ多い。「死にたい」というストレートな訴えなら、まだまし。心の中に溜め込んで、いるタイプは要注意。

 作業所利用者のB氏から、その訴えを聞いたのが3日前。「調子どう」との問いに「抑うつです。死にたいです」とぼやいた。そのときは、軽く流した。私の勤務する作業所は、個室というものはない。だから守秘義務なんかも当然甘くなる。それで、作業終わり、皆が帰っていったころ、話をした。カウンセリング的なものと考えてくれていい。

 でもこのB氏、手ごわいね。ひどく大人びて見えるけど、まだ32くらいのはず。彼も第一の作業所にいて、私より3日くらい前に、第二の作業所に移ってきた。第一の作業所では、席が隣だったんでよく話した。けーど、全然心開いてくれない。私の技術の無さもあるが。結局、得るところは無かった。こっちが落ち込む。

 その翌日は、B氏の通院日だったので、保留。しかし理事長から、B氏を外勤に出せといわれている。作業所内でも、静かに不満が流れている。

 でもね、理事長。B氏は第一の作業所で2ヶ月くらい食事とって無かったんだよ。主食がポカリスエットだったんだよ。筋力だって落ちるというもの。判るけどね、人手不足なことは。とりあえず、外勤の仕事に(中古パソコンのデーター消しの仕事)見学でいいからと、昨日連れ出した。もともとスキルの高い人だから、行ったらそれなりに仕事をこなしていた。50分ほど私は様子をみて、作業所に帰った。外勤の午前中の仕事は2時間。そう不調ではなさそうに帰ってきた。

 それから、食後、皆たいして仕事をしたくなさそうだったので、雑談をしていた。(いいのか?)その雑談にB氏も加わり、そんな精神的疲れがたまらなかったのかな。ともおもった。しかーし、

 甘かった。利用者は皆パソコン上にある作業日報とゆうのをつける、自己申告制のタイムカードみたいなもの。違うのはその日やった作業と、体調、仕事の結果等を打ち込む。

 B氏の作業日報を見た。そしたら「普通に見えるように振舞えた」とある。やれやれやんなるよ。

 個々人の作業日報は誰でもみることができる。だから、これが誰かの目に触れることを前提に書いてるわけだ。もう少し、大人ならこんな書き込みは残しておかないだろうな。

 これは誰に向けてのメッセージか考えてみた。

 思うにこれは、理事長宛ではないのか?彼は、理事長にメールをだす。第一の作業所にいるときでも、理事長にところに行って話しをしていた。

 脱力。とりあえず、理事長のところに電話した。あいかわらず、利用者の調子には無頓着な理事長である。人の話をきけー(怒)。

 それで、B氏の作業日報の横に「もっと自分を解放しなさい」と書き込んでおいた。彼がそれをどのように思うのかは判らない。

 しばらく観察して様子を見ようとも思うが・・・・私がどうこうしてもどうにもならんかもしれんが。カウンセリングもうけているようだし。師匠のワーカーに意見を求めたがったが、私が風邪でダウンしてしまった。・・・・・・しゃれにならん。

B氏の中には少年がいると思う、私はその少年にあえるだろうか

 

 

 

 

 

 


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