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恋をしてる暇ないぞ、神経病みワーカー!! [日記]

週末、惚れたの何だの言っていた私でありますが、事業所の仕事はそんなこと、言っている暇さえありません。ちなみにM.Hは今日(月曜日)、事業所に現れたが、私にはぎこちない。一瞬、瞳がうるうるしたが、そんなことさえ一瞬のこと。今の私は、Y氏のことで頭が一杯です。

 Y氏(54歳)の様子がおかしい。日頃、口数も少なく、他のメンバーと交流するでないY氏が、やたら饒舌に話している。止めたというタバコも吸っている。目つきがおかしい。平たく言えば、ハイテンションなんである。精神科流にいうとあがっている。

 それに気付いたのは、近くにできた第三の事業所のワーカーからのメールからだった。Y氏がおかしいと。それまで、気にしてなかったから、私はワーカー失格である。

 それから観察を続け、Y氏は、グループホームに入居しているから、そこのお世話人と話したりしていた。お世話人によるともう2週間前からハイ状態だそうである。(連絡しろよ)

 とりあえず、病院のドクターと話してくださいと、メールした。すると病院では、頓服を出しただけ。効くかよ。

 Y氏は、私の事業所のもうひとつの柱、D社のパソコンリサイクル業務を出向して行うという仕事が与えられている。

 このD社の業務、作業は単純、職場環境は最悪なので、定着率が異常に悪い。そんな中、パソコンの解体、組み立て大好きのY氏だけが、天職とばかりに働いていた。

 しかし、今日D社の社長から、私の事業所の本部(第一の作業所)にY氏の様子がおかしいと連絡がはいったそうな。

 Y氏は、大学病院に通院している。大学病院のPSWなんて、外来の患者のことなんか知らないだろうなーと思いつつ、電話をいれた。すると、大学病院のPSWは、ハイになっているなら、付き添いつきですぐに来院するようにと言った。

 それから、本部に電話したところ、Y氏の入院経過、グループホーム入居の意見書をファックスで7枚送ってきた。

 それを読んで私はめまいがした。

 Y氏は、躁鬱病で、躁と鬱が交互にきて、安定しているところがないそうな。躁になると気が大きくなり多弁になり、指示したり、買い物しまくったり、出会い系サイトにも関心を示す。それで借金作って、自己破産している。鬱になると、寝たきりになり、自殺を考えたりする。

 これは大変だぞ。

 とりあえず、話をすることにした。

 D社の仕事上がりに、事業所に呼んだ。

 「病院に行って下さい、私も付き添います。」

 さすがに、付き添いは拒否されたが、水曜日に主治医に診てもらうことで話はついた。明日は私の判断で仕事を休むよう指示した。なんといってもY氏から見れば私は、若輩者である。気分を害したかなーと思い(心配しているから)というメールを帰り道打った。

 するとY氏から電話が来て、先日作ったケアプランに不服があると、仰々しい口調で言った。あちゃーと思ったが「Yさんが自己管理できないとは、思っていません」と言ったら納得して電話は「じゃあねー」とハイ状態で答えて切った。

 それから、理事長に電話し、報告(理事長は出張中)。

 

 正直M.Hのことなんか考えている暇は無い。きっと、私はこの事業所でただ一人残って、メンバーだけが入れ替わるだけで、朽ちていくのだろう・・・・

 

 

 

 

 

 

 

   


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