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仕事がない!!and受験勉強@疲労 [日記]

 失業生活もそろそろ、3ヶ月になろうとしている。ハローワーク通いや福祉人材派遣に登録したりしているが、まったくももって求人がない。ハローワーク主催の面接講座などにも行ったが、これでは、無意味。
 前任者のPSWにメールで相談したが、長期戦になるよと返事が返ってきた。
 ここのところ、あまりの求人の無さに、くたびれて、あと、母が病気になってしまったので、ハローワークにしばらく行っていない。ネットで検索とかしているが、やはり求人はない。めげる。
 失業してめげていたとき、精神保健福祉士の短期養成機関に入学した。私は社会福祉士である。社会福祉士は短期養成機関に入学して卒業すれば、精神保健福祉士の受験資格がもらえる。大体、通信教育の学校が多い。この年でまた、勉強することになるとは思わなかったが、やはり精神の仕事をやりたいと思った。若くは無いから、せめて、資格が欲しい。私は社会福祉士の受験資格も、通信制の大学でとったので、文章を書くのは苦にならない。しかし、やはり社会福祉士と精神保健福祉士の専門性の違いにショックを受けた。もし、私が最初から精神保健福祉士なら、解雇さえなかったかもしれないとも思う。
 短期養成施設は、9ヶ月間で、レポート13本、面接授業1週間(毎時ことに、試験あり)、施設実習2週間。これをクリアすれば、来年の1月の試験を受けられる。レポートは6本仕上げた。時代だろうか、今はインターネットでレポートを提出したり質問したりする。だが正直、くたびれてきてる。特に演習という科目には、泣かされた。そもそも演習とは、模擬のようなものである。一人でなにができるというのだろう?あまりの分からさに、鬱状態にも陥った。何とか仕上げてネットで送信したが、合格する自信はない。

 それでも私は精神科に関わっていたい。自分のスキルの低さはよくわかった。人生の半分は生きた。私はより良いワーカーになりたい。残りの人生40年。資格もとっても、仕事があるかどうか分からない。それでも、今やるべきことは、これしかない。


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ただいま就職活動中! [日記]

 先月の18日に失業してそろそろ1ヶ月が近づいている。その間、知らなくてもいいことを知らせてくれるおせっかい焼きや、失業に至った理由のひとつであろうことを知ったりして、しばらく鬱だったが、何とか立ち直りつつある。

 今はハローワークに日参している。やっぱり福祉職が諦めきれず、精神のワーカ職を探している。

 

がんばるぞ!!

 


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精神病みワーカー 番外編 受講生 Kさんの思い出 [日記]

 今を去ること、2月11日に私は、近郊都市のk市にM,HとともにJRで向かっていた。

 私のワーカー生活は、ビジネス事務科に始まり、ビジネス事務科で終わったと言ってでも過言ではなかろう。2ヶ月間のパソコン講習会は正直きつかった。スタッフがきついなら、受講生はなおのこときつかっただろうと思う。その受講生の中に、Kさんという女性がいた。

 このKさん、年のころは35才前後で、既婚、子供一人(2歳)がいた。

 一応、ビジネス事務科に参加するのに、選考会というのを受けねばならなかった。10分間で何文字打ち込めるのか、という試験と面接。実際は定員割れだったので、全員合格と最初から決まっていたが、やるべきことはやらねばならない。最初の印象ではKさんは、待ち時間の間、不安げで、うつむいて、椅子に座っていた。そんな様子だったので、私は、「私はソーシャルワーカーなので、困ったことがあったら、言ってくださいね」と声掛けをした。事業所の代表として、私と、M.Hが、面接に参加した。(他は委託先のコーディネーターの女性2名)そのときのKさんは、かなり遠い近郊のC市から通うと言っていて、続くかなと思ったが、おとなしい人という以外にこれといって、問題があるようには、思えなかった。ただし、Kさんのタイピングは10分間に100字程度。パソコンのスキルに関しては、大変かもしれないと、講師たちは危ぶんでいた。

 そんなこんだで、ビジネス事務科が始まったのだが・・・

 おお化けとはこのことをいうのだろう。Kさんは、急に病気が悪化したのか、躁状態。授業にはついていけず、勝手な言動を吐いたりして、授業を混乱させたりしていた。そして相談。初日目から相談である。

 彼女が言うには、夫と子供とは別居していて、援護寮で、暮らしているという。子供は姑が育てている。etc・・・

 家庭のこと、講座人間関係、夫のこと、援護寮のPSWについての不満など、相談は1ヶ月ほど毎日続いた。

 で、とうとうKさんは入院してしまった。閉鎖病棟である。普通そこでリタイヤだが、Kさんは、病院から講座に通ったのである!ほぼ毎日。

 1ヶ月が過ぎたくらいで、突然、Kさんは「このままだと資格取れない!」と言い出した。

 1ヶ月の状態でワードは、資格を取れないであろうと、講師陣は結論をほぼだしていた。リーダーのM.Hはそうそうに切り捨てに入っていたが、彼女が辞めたいと言い出したので、あわててフォローに入った。

 ワードがだめなら、エクセルがある。

 Kさんは、一度、講座中に退院して援護寮に戻っていた。援護寮には、パソコンがあるらしく、復習をやり始めた。相談もなくなった。薬が強いらしく、集注できないのだとは訴えていた。でも休み時間にも「センセ、センセ、教えて」といい、がんばり始めた。でがんばりすぎてまた、入院したのだが。

 それでも、根は明るい人だったので、いつしか講座のムードーメーカーにもなっていた。なんだかんだいって、規定の8割出席を満たし、無事卒業したのである。

そして、終了式の次の日には、本部の作業所にいたのである。本部に通いたいという相談は受けていた。私は、疲れているから、1週間は休みなさいといったのだが、聞き入れなかったようだ。

 そしてエクセル3級、ぎりぎり合格。Kさんは、今は不仲になっているという夫にこれを見せれば、きっと見直してもらえると喜んでいた。

 さらにその数日後、彼女は事業所にやってきてこれから面接だという。理事長が懇意にしている、パソコンのリサイクル会社に、障害者枠で入社するという。正直なところ、本部で余されたなと思ったが。このビジネス事務科で卒業生が就職できれば実績になるので、理事長は、受講中の生徒に、この会社で働かないかと、勧誘していた。あいにくKさんは勧誘されなかったが。

 とりあえず面接合格。Kさんは就職した。数日の間。

 作業所には、一応ワーカーがいる(私だな)。しかし、会社にはワーカーはいない。Kさんは、トラブルばかり起こしていたらしい。私は、何かあったら、相談にいらっしゃいといっておいたが、結局彼女はまた入院してしまった。

 病院にいるKさんから、ふいに電話が入った。本部のほうでは、グループホームも経営している。そこに入れないかという依頼だった。それは本部に聞かなければ分からないので、待ってくださいねといい、電話を切った。で本部のほうに連絡した。グループホームを取り仕切っているのは、副理事長のOさんである。Oさんは、昨日の夜に、Kさんからすぐにでも何とかしてくれという電話があって、断ったという。仕方なく、Kさんにその旨を伝え、病院のワーカーに相談して地元のグループホームをあたってみてはどうかといった。

 それが、Kさんと交わした最後の会話だった。

 それから数日後私は、体調不良で年末前の3日間休暇をとった。後を任したメンバーから、夜メールが入った。

「Kさんが12月23日に病院で首を吊りました」

!!!?

 Kさんと話した次の日に彼女は自殺したのである。

 ショックだった。そして後悔が胸をいっぱいにした。何故あの時もっと詳しい話を聞いてあげられなかったのだろう。何故?自分の非力さを思い知らされた。

 Kさんの訃報を聞いたその深夜、初めてM.Hから電話がきた。

「Kは馬鹿だ。あんなに教えてあげたのに」と

忘れないで、あげな、それが一番の供養だから、と私。

「絶対忘れない!」

どのくらい話したか覚えていないし、私もワーカーとして適切なことを言ってないような気がする。ただ、お参りにいこう、

どこに位牌があるのか調べておくからと。

年が空け、私は、Kさんの住んでいた援護寮に位牌がどこにあるのか、問い合わせた。Kさんの夫の元にあるとのことだった。ご主人の名前と携帯番号、住所を教えてもらった。

 お参りは四十九日後に行くことにした。

 2月に入り、私は、意を決して、Kさんの夫の元に電話した。

 Kさんからの相談で、イメージとしては、怒りやすく、精神病を理解しようとしない人という感じをもっていた。が、電話の声は、気の弱そうな男性の声だった。急なことで、とまどっただろうが、お参りにいくことは快諾してくれた。JRで向かうと言ったら、駅まで車で迎えに来てくれるという。その好意には甘えることにした。

 おりしも、あのM.Hがドクターストップをかけられていた。メールでJRの時間を知らせ、無理なら私独りで行くと伝えた。M.Hは行くと答えてきた。 

  そして2月11日、お昼頃の便で私とM.Hはk市に向かったのである・・・・。 この続きはまた次回にしよう。 


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神経病み、解雇!! [日記]

 突然、1月の19日に、理事長から、解雇と言われた。理由は、よく分からない。単に嫌われただけかとも思う。2時間以上話しても、訳が分からなかったが、話していくうちに、もういいやという気になった。正直、どつぼにはまったが、今は落ち着いている。その後、理事長とは、すったもんだが、あって、本当に、もういいやになっている。今は代休をとって休んでいる。この代休に賃金が支払われるかは定かではないが。

 ワーカー生活、約10ヶ月、色々なことがあった。

 ブログでは書ききれないほどの。

 ただ分かるのは、私は上司には恵まれなかったようだが、メンバーには、恵まれた。私がワーカーとしてやっていけたのは、ひとえにメンバーのおかげだと思っている。私がメンバーを支えたのではなく、私がメンバーに支えられてきたと、思う。皆、ありがとう。

 これから、どうするのかは、まだ決まっていない。ワーカーをやりたいが、なにせ、私は神経病みである。それを理解して、雇ってくれるところは、おそらく無いだろう。今後、福祉職につくことは、難しいだろう。そういう意味では、一時でも夢が叶ったのは、良かったのかもしれない。私は、理事長が拾って、そして、捨てたワーカーである。今は、理事長に、怒りしかないが、この後、感謝するかもしれないとも思う。

 これからこのブログは、人生を模索する、神経病みのことになる。応援してくれる人がいれば、ありがたい。

 

 

 

 


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閑話休題 友人Tさんのこと [日記]

 明けましておめでとうございます。とりあえず挨拶したところで新年1発目のブログです。

 色々あって正直なところ、欝です。でも元旦そうそう、愚痴るのは何だと思いますので、今回は、友人のTさんの話を。

 Tさんは、さるメンタル系チャットで知り合った友人です。月一くらいで、飲んで遊んでいます。去年の秋、同棲生活から、晴れて嫁になりました。

 彼女もちょっと神経を病んでいるのですが、現在は主婦業とパートで働らいています。

 最近、例のM.Hのこととかで悩んでいたとき、いつも私のうだうだごとを聞いてくれていました。私は、他の友人には、病気のことを隠しているので、唯一、病気のことを話せる人です。

 昨年は、本当にお世話になったと感謝しています。今年は、迷惑かけずに、いきたいと思っています。私のほうが、年上ですが、つい甘えてしまいます。そのうち、うざいとか言われてしまいそう。^^;;

 そうならないように、私もしっかりしなくては。

 いつもありがとう。Tさん、心から感謝しています。


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神経病み、倒れる!! M.Hとの顛末 [日記]

 12月6日をもって、私の事業所の大仕事、ビジネス事務科が終わった。私は、週1休で頑張っていた。だがラスト1週というところで、2日間倒れた。精神的なショックで。原因は、例のM.Hである。

 このビジネス事務科、2ヶ月にわたる長期戦だった。この間、講師間のトラブルや生徒との相談で、私も、講師も疲れていた。みんながみんな疲れていた。M.Hは講師のリーダーである。なんだかんだいって、こいつがいなければ、はじまらない。そのM.Hの元気が無い。こいつは、調子が悪くなると、ひきこもってしまう。外部との連絡を一切とらなくなってしまう。その予兆が見えた。

 で、メールした。大丈夫か、と。私と話したくないなら、空メールをおくれと。

 返事が無い。

 で、もう一度、メールした。そんなに私が嫌いなのかと、なら仕方ないが、もう飲みにも誘わないし、愚痴メールも送らない。ワーカーとしてとしてとしか、係わらないからと。

 帰ってきたメールが

 「あんた、うざいよ。もう電話もメールも送らないでくれ」

 である。

 涙も出なかった。ショックすぎて。

 友人に電話した。2時間くらい話したと思う。話している間は冷静だった。いい友人だと思う。でも電話で話すのをやめたら、崩れ落ちることは分かっていた。だらだら話すのを止めたとき、死にたくなった。やばい、と思った。自殺未遂なんぞ起こした日には、即刻首である。まだそのくらいの判断は出来た。時計は1時を回っていた。この時間、連絡がつくのは、副理事長である、女性のOさんしかいない。電話して、体調がおかしいから、明日出られないと言った。理事長に伝えてくれと言った。そしたらOさんは、事務所の鍵を持っているK氏とM.Hにメールしておくと言ってくれた。

 仕事があることは判っていた。でも無理だった。携帯の電源を切り、死に寝た。眠り続けた。起きたくなかった。

 翌日の夕方の4時にやっと起きた。携帯にはメールやら伝言やらが入っていた。理事長にとりあえず連絡した。すいませんと言い、明日、病院にいくのでもう一日休むと言った。

 その直後くらいに、第三の作業所のワーカーから連絡があり、鍵をとりにくるという。

 休めない、と思った。

 あさってには出勤しないとならない。でも、大丈夫か?

 翌日の午後、病院へ行った。公共の交通機関でいけず、タクシーに乗った。片道3000なり。病院の先生に話をしようかと思ったが、先生は聞いてくれなかった。薬も変わらず。

 理事長に報告し、明日は出勤することを伝えた。

 その日の夕方、遅く、メールが来た。

 M.Hからである。

 「ゴメン。ついかっとなってあんなこと 書いて悪かった。石井さん、はやくよくなってね」

 メールかよ。

 いまさらかよ。絵文字つきで送ってくんなよ。

 許す気にもなれなかった。メールなら何とでも言える。しつこいようだが、心の無い男である。業務に支障が出るから、とりあえず、あやまっとけくらいの気持ちなのかとも思ってしまった。

 それでも、私はワーカーである。本当は、お前、殺すぞくらいの返事を返したかったが、「明日は出勤する」と返した。

 明日はM.Hは休みである。会いたくなかったから、ちょうどいい。

 翌日、重い気持ちで出勤した。辞めたいと思った。講師は皆、休んでいた。残っているメンバーは、私が休んだことには触れなかった。ただ、理事長は、私が仕事が過重で休んだと思ったらしく、K氏を事務にすえ、私を所長とし、全体管理をせよと言ってきた。

 結局のところそのことで、私はもっと追い詰められた気分 となり、M。Hとはまた、その後色々あったがそのことはまた次回としよう・・・・

 

 

 

 

 


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恋をしてる暇ないぞ、神経病みワーカー!! [日記]

週末、惚れたの何だの言っていた私でありますが、事業所の仕事はそんなこと、言っている暇さえありません。ちなみにM.Hは今日(月曜日)、事業所に現れたが、私にはぎこちない。一瞬、瞳がうるうるしたが、そんなことさえ一瞬のこと。今の私は、Y氏のことで頭が一杯です。

 Y氏(54歳)の様子がおかしい。日頃、口数も少なく、他のメンバーと交流するでないY氏が、やたら饒舌に話している。止めたというタバコも吸っている。目つきがおかしい。平たく言えば、ハイテンションなんである。精神科流にいうとあがっている。

 それに気付いたのは、近くにできた第三の事業所のワーカーからのメールからだった。Y氏がおかしいと。それまで、気にしてなかったから、私はワーカー失格である。

 それから観察を続け、Y氏は、グループホームに入居しているから、そこのお世話人と話したりしていた。お世話人によるともう2週間前からハイ状態だそうである。(連絡しろよ)

 とりあえず、病院のドクターと話してくださいと、メールした。すると病院では、頓服を出しただけ。効くかよ。

 Y氏は、私の事業所のもうひとつの柱、D社のパソコンリサイクル業務を出向して行うという仕事が与えられている。

 このD社の業務、作業は単純、職場環境は最悪なので、定着率が異常に悪い。そんな中、パソコンの解体、組み立て大好きのY氏だけが、天職とばかりに働いていた。

 しかし、今日D社の社長から、私の事業所の本部(第一の作業所)にY氏の様子がおかしいと連絡がはいったそうな。

 Y氏は、大学病院に通院している。大学病院のPSWなんて、外来の患者のことなんか知らないだろうなーと思いつつ、電話をいれた。すると、大学病院のPSWは、ハイになっているなら、付き添いつきですぐに来院するようにと言った。

 それから、本部に電話したところ、Y氏の入院経過、グループホーム入居の意見書をファックスで7枚送ってきた。

 それを読んで私はめまいがした。

 Y氏は、躁鬱病で、躁と鬱が交互にきて、安定しているところがないそうな。躁になると気が大きくなり多弁になり、指示したり、買い物しまくったり、出会い系サイトにも関心を示す。それで借金作って、自己破産している。鬱になると、寝たきりになり、自殺を考えたりする。

 これは大変だぞ。

 とりあえず、話をすることにした。

 D社の仕事上がりに、事業所に呼んだ。

 「病院に行って下さい、私も付き添います。」

 さすがに、付き添いは拒否されたが、水曜日に主治医に診てもらうことで話はついた。明日は私の判断で仕事を休むよう指示した。なんといってもY氏から見れば私は、若輩者である。気分を害したかなーと思い(心配しているから)というメールを帰り道打った。

 するとY氏から電話が来て、先日作ったケアプランに不服があると、仰々しい口調で言った。あちゃーと思ったが「Yさんが自己管理できないとは、思っていません」と言ったら納得して電話は「じゃあねー」とハイ状態で答えて切った。

 それから、理事長に電話し、報告(理事長は出張中)。

 

 正直M.Hのことなんか考えている暇は無い。きっと、私はこの事業所でただ一人残って、メンバーだけが入れ替わるだけで、朽ちていくのだろう・・・・

 

 

 

 

 

 

 

   


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神経病み、恋をする・・・・その終幕 [日記]

 私がワーカーとなって、はや8ヶ月。いい加減丁稚ではないだろうと思う。ブログを放置して数ヶ月、いろいろなことがあった。まずS嬢とのいざこざ、挙句の作業所の配置換え。B氏の移動。エトセトラ。いずれも過去の話となっている。

 思うに私と合わない利用者は、事業所から去っていくらしい。(自立支援法により、私の勤務する作業所は、事業所となった)最近は開き直っているが。

 最近では仕事をしないワーカーと自分で言っている。

 今、私の事業所は、ビジネス事務科という事業を行っている。これは何かと言うと、ハローワークからの委託事業で、精神障害者にパソコン資格を取らせ、就業につなげようという講座である。

 私の事業所はパソコン教室が1本の柱となっている。事業所のメンバーがパソコンの資格をとり、パソコン講師として、出張したり、事業所で教えたりしている。今のところは、講師は4名。もう一人いるが、ただいま入院中である。

 この講座、12月6日で終了する。講座の期間は約2ヶ月であった。実は今年の1月にも、この事業は行っていた。その頃の講師はほとんど残ってはいない。ワーカーも私ではなく、前任者と私の師匠である。唯一残っていたのはM.H氏だけであった。

 この講座を引き受けるにあたってすったもんだが、あったのだが、それは別の機会にする。とりあえず、問題なのは、私がこのM.Hに惚れてしまったということである。

 このM.H、年は35歳。障害3級、生活保護、一人暮らし、てなことを列挙しても始まらんが、前任の師匠がいるときには、そんなに目立ったタイプではなかった。少なくとも私の目には。私がまだ作業所のメンバーだったときから、知ってはいたが、いかんせん場所が違ったため、ほとんど知らなかった。なんとなく、職場帰りに飲みに行くようになって、この夏は、彼ともう一人メンバーのK氏(34歳)と遊びによく行っていた。そうこうするうちに、彼がビジネス事務科の講師のリーダーとなり、私が事務方をやるようになり、当然、話し合いをしたり・・・・

 このM,H、酒を飲むのが趣味と言う男である。で飲みすぎると語ったり、説教したりする。まだ師匠がいるときに、初めて何人かと飲んで、いきなり説教をされたときは、なんだこいつは、と思ったものだが。私はこの男を表現するときには、心が無いと言う。口先三寸で相手を丸め込むのがうまい。たいした就労経験もないくせに、それなりのことはいうしやるのである。どこで惚れたのかは知らんが、いつのまにか、心に入り込んでしまった。

 そうなると私は、ワーカーでなくなる。ただのやきもち焼きの女である。

 メール交換したり、愚痴メールを投げたりして、かたなしである。

 他のメンバーにはそれらしく、ワーカー的になってきているのに、M.Hだけにはワーカー的になれない。そもそも、このM,H、私をワーカーとしては見ていないのである。「勉強中だろ」とかいうのである。最近では「お前」呼ばわれである。わたしも「こいつ」とかいうが。

 この前、飲み屋でメンバーのS氏と3人で飲んだとき、「お前、ワーカーに向いてねえ」とか言いやがった。

 さすがにこれは、私も根にもって、最近ではことあるごとに、「私、ワーカーに向いてないから」と言い返している。

 そんなこんだで、空回りしている私であるが、たった1本のメールが返ってこないだけで、枕に涙を濡らす始末である。

 私がメンバーなら、とっくに告白している。でも私はワーカーである。だから私は素直になれないのだと思う。

 お酒だいすきのM,H。奢るから飲もうよと言えば、ほいほいついてくる男である。(生保につき金が無い)つい3日前、ひさびさに喧嘩した。その後、もう一人のメンバーS.K氏と3人で飯でも食わんかと誘ったが、このM.H「俺は行かない」と言った。その更に一週間ほど前、メンバーのS氏から、M.Hが、私と飲むことに抵抗を感じていると聞かされていた。即効、侘びメールをいれ、自宅に電話したが、全部シカトされた。本気で怒ってるんだと思った。

  終わったな

 友人に愚痴り倒し、酒飲んで寝た。次の日が休みだったので、1日中寝ていた。夢の中さえ現れてはくれなかった。メールを打った。

「あなたが好きです。でもあなたはそうでないことを知っている。それならいっそ、はっきり振ってくれ・・・」と。

 でも、そのメールはまだ送信していない。

 今日、彼は出席率を上げるために事業所に来ると言っていたが、来なかった。講師は5連休である。おそらく、月曜日も来ないだろう。極めて事務的なメール(事務手続きのために必要な書類をもってきてください)にもレスはなかった。

 おそらく彼は私の気持ちに気付いている。そして、彼は何事もなかったように、仕事の話だけをする。心の無い男だから・・・・

 

 


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2006-11-23 [日記]

丁稚ワーカーに春は無し
 世の中ゴールデンウィークでございます。今年は9連休ですが、丁稚奉公の疲れを癒すため、特段の予定は入れなかった。何事も無く、平穏な日々を送る。心の休暇ですな。神経病みには、心の安定が一番優先しなければならないこと・・・のはずだった。

 友人と久々に飲んで、昼過ぎまで、くかーと寝ていた私。突如のメール音で目覚めた。見るとO氏からだ。先月もう、PCを使う作業は辞めたいといって作業所から去っていった男だ。何のようだと、話を聞けば、第一の作業所に通っているM氏が私を好きだから、私のメアド教えてくれと頼まれたとのこと。

 別にメアドくらい教えてやってもよいが、M氏の「私が好き」とゆうのが問題だ。私はM氏を嫌いではないし、CGの能力も買ってはいる。でも一度も、恋愛感情を抱いたこと無い。年下だし。よーするに付き合う気がまったくないし、想像もできない。そりゃ友人経由でも好きだといわれれば、うれしいが。

 酒飲んでふらふらした頭なので夜まで待って、とO氏には言ったが、あいまいなこと言って期待もたせるのもなんだなーと思って、結局すぐO氏に「好きな人がいる。それでもいいならメアド教えてもいい」(注 O氏は私のメアドを知っている)と電話で言った。

 その後M氏からもO氏からも連絡は無い。結局、私がM氏を振ったことになるのか?中学生レベルだわw

 振られたほうは、当然辛いが、振るほうだって辛い。どんな言い方したって相手を傷つけることには違いないことだから。でも私のどこがいいんだろう?一番の謎だ・・・。


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丁稚生活、2ヶ月目終了 [日記]

 今月の17日で丁稚修行も2ヶ月になる。私は結局第2作業所付きになった。今、作業所は、危機にある。今そのことを書く気分にもならないが、2ヶ月では、まだまだワーカーとして一人前には、ならないということだ。わかりきっていることだが。知識もスキルも経験もなく。

 マジ昨日は初めてこの仕事辞めたいと思った

 今日は、1日作業所で一人だった。

 ほとんど今度やるかもしれない、委託事業の資料を舐めるようによんだ。以前のこの事業が利用者たちの過度のストレスに陥れたことがわかる。

 痛い。心が痛い。

 今は、彼らのために、何とか一人前になろうと考えている。

 そのためには、私が成長しなければならない


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